本木 ひかり MOTOKI Hikari佐賀大学

Q02motoki hikari.jpg

クリックで拡大されます

ここから
油彩/麻布、パネル
116.7 × 116.7 cm

2015年

作家からひとこと:

目に映るその強固な実存感とは相反し、見えないものを内包した身体に、存在の不安定さや不確かさといった大きな差異を感じます。そうした存在について主観を通して感じた事や考えを、人物の表層が引き起こす実存感を追い、画面の上で絵具とやりとりする中で、その姿を正確に描き出したいと制作しております。
経歴

1986年 生まれ
2010年 佐賀大学 文化教育学部美術・工芸課程西洋画専攻 卒業
2014年 本木ひかり展(ギャラリーアートもりもと/東京)

motokihikari_past
衝突と光
油彩/麻布、パネル
130 × 162 cm

2014年


Q&A

Q あなたにとって大切な本・映画・音楽があったら教えてください。
A 宇多田ヒカル「FirstLove」、AvrilLavigne「LetGo」は、中高校生の頃エンドレスでリピートしながら、よく絵を描いていました
Q アーティストを目指すきっかけはどんなことでしたか?
A 大学を卒業し働いていましたが、まだ絵を描きたいなと感じたので今も絵を描いています。
Q 制作するときに欠かせないものはありますか?
A 甘いもの。
Q 同じ世代のアーティストについて、どう感じていますか?
A 作品を見たり、その作家さんとのかかわりは、制作意欲に繋がります。
Q 10年後のあなたについて空想してください。
A もっと思うように筆が動かせていたらいいなと思います。