佐藤 みちる SATO Michiru東京学芸大学

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光に染みて
油彩/麻布、パネル
162 × 162 cm

2013年

作家からひとこと:

光と形態の関係から新たに見えてくる世界をテーマにしています。ガラスや鏡、水などの光を反射・屈折させる物質や空気をモチーフとして描いています。特にガラス、アクリル、プラスチック、水、空気等の透明な物質はわずかな視点の変化によって、光が透過する過程で多様な表情を見せます。光によって強められたり弱められたりする形や時折あらわれる色に視点をあて、新たに見えてくる世界を描き出したいと考えています。
経歴

1990年 生まれ
2013年 東京学芸大学 教育学部芸術スポーツ文化課程美術専攻 卒業
現在 東京学芸大学大学院 教育学研究科(修士課程)美術教育専攻 在学中
2010年 女流画家協会展 船岡賞(上野の森美術館/東京、’11トークロ・東美賞)
2011年 独立展(国立新美術館/東京、’10、’12佳作賞、’13奨励賞)
2012年 ビエンナーレうしく 賞候補(牛久市中央生涯学習センター/茨城、’14入選)
2013年 女流画家協会展 女流画家協会賞(東京都美術館/東京、’12賞候補、’14大住閑子賞) 
2014年 雪梁舎フィレンツェ賞展 佳作賞(雪梁舎美術館/新潟、東京都美術館/東京、’12)

satomichiru_past
透過する存在
油彩/麻布、パネル
162.1 × 162.1 cm

2014年


Q&A

Q あなたにとって大切な本・映画・音楽があったら教えてください。
A フォーレのパヴァーヌ
Q アーティストを目指すきっかけはどんなことでしたか?
A 絵を描くことが好きである事
Q 制作するときに欠かせないものはありますか?
A 音楽を聴くこと
Q 同じ世代のアーティストについて、どう感じていますか?
A どうやって生活しているのか興味があります。
Q 10年後のあなたについて空想してください。
A ???