田中 至 TANAKA Itaru筑波大学

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RUBBER GLOVES
スクリーンプリント/インク、紙
29.7 × 21 cm × 14

2014年

作家からひとこと:

ゴム手袋は、労働、生活、掃除、不潔、安っぽさや、素材からくるものなのかもしれませんが、セクシャルな物事、さまざまな、生きていく上で避けることのできない生々しいものを私に感じさせます。そういったものの象徴としてゴム手袋を描きました。
経歴

1988年 生まれ
2010年 筑波大学 芸術専門学群美術専攻 卒業
2013年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻 修了
2011年 個展(高円寺ギャラリー/東京)
2012年 ワンダーシード2012(トーキョーワンダーサイト渋谷/東京)
トーキョーワンダーウォール公募2012 トーキョーワンダーウォール賞(東京都現代美術館/東京)
2013年 トーキョーワンダーウォール都庁(東京都庁/東京)

tanakaitaru_past
HOME PLANT
スクリーンプリント/木炭、インク、綿布
145.5 × 97 cm

2013年


Q&A

Q あなたにとって大切な本・映画・音楽があったら教えてください。
A ミラン・クンデラ 『存在の耐えられない軽さ』
Q アーティストを目指すきっかけはどんなことでしたか?
A きっかけは特にありません。小さい頃から絵を描くのは好きで。その延長で自然とアーティストになりたいと思っていました。
Q 制作するときに欠かせないものはありますか?
A 移動中に制作のモチベーションが高まることが多いので、外に出かけることです。
Q 同じ世代のアーティストについて、どう感じていますか?
A アーティストとして生活していくことの難しさを日々感じているので、アーティストとして精力的に活動をしている同世代には感心し、同時に負けたくないと思います。
Q 10年後のあなたについて空想してください。
A 全く想像がつきませんが、今より何事も要領よやっているのではないかと思います。