山本 英雄 YAMAMOTO Hideo筑波大学

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心臓
木版/絵具、和紙
52 × 52 cm

2014年

作家からひとこと:

同じ図像を見ても、人によって感じ方は異なる。心の中に浮かび上がる言葉も違う。その言葉を意識することで、自分をより深く知ることができる。絵を見る行為は、内なる旅だと思う。私はそういう絵を制作したいと思っている。そして制作は、私にとっての内なる旅だ。
経歴

1984年 生まれ
2007年 筑波大学 芸術専門学群美術専攻 卒業
2009年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻 修了
2009年 unknown rooms(画廊るたん/東京)
2010年 上海万博 中・日・韓美術作品交流展覧会(上海美術館/上海)
2011年 第11回浜松市版画大賞展(浜松市美術館/静岡)
CONNECT(ギャラリー青羅/東京)
2014年 12星座展(ギャラリーK/埼玉)

yamamotohideo_past
拍動
木版/油絵具、アクリル絵具、墨、和紙
52 × 52 cm

2014年


Q&A

Q あなたにとって大切な本・映画・音楽があったら教えてください。
A リチャード・ドーキンス「利己的な遺伝子」
楳図かずお「漂流教室」
Q アーティストを目指すきっかけはどんなことでしたか?
A 子供のころから絵や工作が好きで、目立ちたがり屋だった。
Q 制作するときに欠かせないものはありますか?
A 制作は精神的につらいこともあるので、いかに集中を持続できるかが大切だと思う。集中が切れて制作がとぎれとぎれになると、作品に一貫性がなくなってしまう。制作モードのときは他の事は考えず、身の回りの仕事も最低限でやり過ごすようにしている。緑茶は必需品。
Q 同じ世代のアーティストについて、どう感じていますか?
A いろいろな人が、それぞれなことをやっていて良いと思う。
Q 10年後のあなたについて空想してください。
A 考えられない。